デジモンアドベンチャー第41話

第41話「荒ぶる海の王!メタルシードラモン」
脚本:浦沢義雄 演出:川田武範 作監:清山滋崇

デジモンワールドに戻り、ダークマスターズに襲われる子供たち。ピッコロモンという犠牲を払い、子供たちはスパイラルマウンテンへ。

子供たちが付いたのは浜辺だ。壊れた電話ボックスがある、ここはファイル島だ。海を縄張りにするメタルシードラモンの出番だ。ディープセイバーズ暗黒軍団の中から誰を使おうか。ここに着いたのは何か意味があるのだろうかと思案する子供たち。溺れて助けを求めているデジモンがいる。カヌーがあったので助けにいくと、シェルモンが溺れるふりをして太一たちを誘き出していた(しゃべれるようになってる?)。ゴマモン、パルモン、テントモン、ピヨモンに進化して勝てた。以前はグレイモンで辛勝したから、デジモンたちは確実に強くなっている。

太一はピッコロモンの言葉が気になっていたという。人数が揃っても足りない何かとは。子供たちの心と各個体が強くなる事ではないか。

向こうに蜃気楼?いや本物の海の家がある。ラーメン、カレーライス、焼きそば、おでん、かき氷、ソフトクリーム・・・何で海の家の食事ってうまいんだろうね。思わず走る一同(ん?デジモンも海の家行ったことあるんだね?)。前話が厳しかっただけにちょっとホッとする。しかしそれは完全体・アノマロカリモン(櫻井孝宏さん)の罠で、子供たちは閉じ込められてしまう。

ミミの靴を丈が踏んづけたせいでミミは転んでしまう(相変わらずドジな丈先輩)。遅れた丈とミミは、太一たちが気を失って閉じこめられているのを見る(ドジが幸いに転じた)。メタルシードラモンにほうび(地位とか勲章とかじゃなく食料ですか、わかりやすい)をもらうあのマロカリモンを見る丈とミミ。結構落ち着いて対処してる二人。しかしメタルシードラモンは子供が2人足りない事に気付き、探すよう命じる。逃げる丈とミミ。

しかしあのマロカリモンが姿を消したので、その間にゴマモンとパルモンは海辺で食事をし(パルモンは海藻も食べるんだ)、成熟期では勝てなかったがリリモン・ズドモンに超進化しアノマロカリモンを倒す。メガシードラモンが海の家を燃やすが、丈とミミは海の家のみんなを助ける。超進化してようやくあのマロカリモンに勝てたと丈。デジモンたちの成長進化(って初めて聞く言葉ですけど何?)が足りないという太一。

海の家にいなかったことがばれ、メタルシードラモンが追ってくる。リリモンが陽動し、海系のズドモンに乗って逃げたのは海の属性の敵相手では失敗だった。しかし、ホエーモンが現われメタルシードラモンに体当たりする。子供たちを呑み込み逃がしてくれた。深海にいたからダークマスターズの手に落ちなかったのだろうか。

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